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【大田区・中古戸建て】キッチン周りに「7匹の死骸」。空き家期間前から形成されていた侵入ルートの正体

中古の一軒家を購入され、新生活に向けて最も優先すべきは、目に見えない衛生リスクの解消です。
先日、大田区の中古物件を購入されたお客様より「入居前にキッチンを確認したところ、成虫の死骸が7匹ほど点在している。怖くて荷物を運び込めない」と、入居前対策のご相談をいただきました。
空き家期間が長い物件では、現在の生息状況だけでなく、前の住人がいた頃の「負の履歴」を正しく読み解く必要があります。
大田区でゴキブリ駆除をどこに頼むかお探しなら、24時間対応のゴキブリ駆除業者、GCleanへご相談ください。
一部箇所への糞の集中が物語る、常態化していた侵入経路
現場に到着し、まずはキッチン周りを精査しました。ご相談の通り、棚の中や床との隙間に計7匹のクロゴキブリの死骸を確認。さらに詳細を探るべく、キッチンの背面を調査したところ、重要な事実が判明しました。
壁一面に糞が広がっているのではなく、特定の一部箇所に糞が集中的に付着していたのです。

これほど糞が一点に溜まっている状況は、空き家になってから迷い込んだものではありません。前の住人がいた頃から継続的にゴキブリが入り込み、その場所を「定点」として利用していた証拠です。
つまり、空き家の状態よりもずっと前から、外からのルートが出来上がっている状態と言っても過言ではありません。この隙間を残したまま新生活(餌や水がある環境)を始めれば、ゴキブリにとって非常に活動しやすい条件が揃ってしまうことになります。
床下への潜入と、新調後のキッチンを狙い撃つ精密施工
今回は、新しいキッチンが設置されたタイミングで訪問し、外部からのルートを遮断するための処置を完遂しました。
床下点検口からの潜入・薬剤散布: キッチンが新しくなった後、床下点検口から内部へ潜入。土台や基礎、配管が立ち上がる箇所を中心に、プロ用の残留性薬剤を広範囲に散布しました。
新設キッチン周りの精密封鎖: 設置されたばかりのキッチンにおいて、床板を貫通する配管周りの隙間をミリ単位で確認。設備の設置に伴いどうしても生じてしまうわずかな隙間を、駆除専門の視点からパテで完全に封鎖しました。
全方位の侵入防止対策: 洗面所の配管周り、エアコンの配管穴、通気口など、経年で隙間が生じやすい箇所をすべて調査し、封鎖処置を施しました。
住宅設備の設置に加え、こうした「防虫」に特化した精密な仕上げを施すことが、入居前対策において非常に重要な工程となります。
今回の施工費用と180日間の安心保証
中古の一軒家でこれまでの負の履歴をリセットし、安心して新生活を始めるための投資です。
今回の施工費用:48,400円(税込) (内訳:作業費 44,000円 + 消費税)
保証内容:180日間保証を付帯
10年の現場実績に基づき、施工後に万が一発生した場合には180日間無償で再施工を承ります。事前にゴキブリ駆除の対策相場を把握しておくことで、一戸建てにおける適切な予算立ても可能になります。
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まとめ:最高の新生活を、確かな「防壁」とともに
大田区のような住宅地にある一戸建てでは、床下や配管の隙間がそのまま外部からの通り道になります。入居前は、そのリスクを物理的に遮断する最初で最大のチャンスです。
プロの眼で糞の跡から過去の侵入ルートを特定し、新しい設備に合わせて対策を講じることが、180日間の安心へと繋がります。
せっかくのマイホームでの新生活を、ゴキブリへの怯えで台無しにさせたくはありません。少しでも不安を感じたら、入居前ゴキブリ対策業者であるGCleanへご相談ください。1万件の現場実績をもとに、あなたの住まいに確かな防壁を築きます。
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著者情報
本記事で解説した料金相場およびGCleanの価格設定は、以下の実績と知見に基づき算出されています。

ゴキブリ駆除の人(GClean)
【ゴキブリ対策専門家 / 現場責任者】
10年以上、ゴキブリ駆除一筋で活動。個人で5,000件、チームで10,000件以上の現場を解決してきました。一般家庭から、高度な衛生管理が求められる大使館・病院・温浴施設などの特殊現場まで幅広く担当。単なる薬剤散布に頼らず、建物の構造上の弱点を見抜く「侵入経路の特定」による根本解決を信条としています。
今回の現場についてのコメント:
中古の一戸建てでは、目に見える汚れだけでなく、壁の裏や床下に蓄積された「負の履歴」を読み解く力が求められます。今回の大田区の現場のように、特定箇所に糞が集中している場合は、そこが長年のメインルート。 設備を新しくしても、その「入り口」を放置すれば再発は免れません。リフォームに合わせ、建物の構造を熟知したプロが精密な封鎖を行うことこそが、中古物件を本当の意味で「安心な我が家」に変える鍵となります。