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【水戸市】一人暮らしマンションのベランダ限定チャバネゴキブリ駆除事例|原因不明の外部侵入経路を封鎖

「ベランダに出るたびに、ゴキブリの死骸が転がっている」――茨城県水戸市のマンション(3階)に一人でお住まいのお客様から、そんな切実なご相談をいただきました。室内は普段からきれいに保たれており、キッチンや水回りにも気になる形跡は見当たりません。それなのに、なぜかベランダにだけチャバネゴキブリの死骸が繰り返し現れる。原因が分からないまま「怖くて窓を開けられない」という状態が続いていたといいます。
室内を入念に調査した結果、キッチンや洗面所などの水回りに生息形跡(糞や卵)は一切確認されませんでした。しかしベランダへ出ると、室外機周辺でチャバネゴキブリの成虫が複数匹死んでいるのを発見。通常、チャバネゴキブリは室内で繁殖するケースが大半ですが、今回は「外」だけで成虫が見つかるという、調査段階では特定しきれないほど珍しいケースでした。
この事例の状況
建物種別: マンション(RC造)
築年数: 築10〜30年
状況: 一人暮らし
ゴキブリ種別: チャバネゴキブリ
施工日: 2025年7月
※掲載している事例は実際の対応内容に基づいていますが、お客様の特定を防ぐため、地域・建物の詳細など一部の情報を変更・組み合わせて掲載しています。

現地調査で分かったこと
室内を入念に調査したところ、キッチンや洗面所などの水回りを含め、糞や卵といった生息の形跡は一切確認されませんでした。一方でベランダに出ると、室外機周辺でチャバネゴキブリの成虫が複数匹死んでいる状態を発見。チャバネゴキブリは通常、室内で繁殖して見つかるケースがほとんどのため、「屋外だけで成虫が見つかる」という今回の状況は、現地調査の段階では原因を一つに特定しきれないほど珍しいものでした。隣室や共用部からの飛来・移動などいくつかの可能性は考えられるものの断定はせず、「原因がどこにあっても室内には侵入させない」という前提で対策を組み立てる方針としました。
施工内容
茨城県水戸市のマンションにて、ベランダ重点防除および侵入防止の施工を実施しました。
ベランダの洗浄と防虫バリアの構築では、発見した死骸をすべて除去して衛生状態を回復させた上で、排水溝やベランダ床面の隅々まで耐候性の高い残留性薬剤を処置しました。隣室や外壁から個体が移動してきても、ベランダに足を踏み入れた時点で駆除される防護ラインを形成しています。
室内への侵入経路の物理封鎖では、ベランダに面した壁の隙間や、エアコン配管の貫通部(スリーブ穴)を専用資材で密閉。念のためキッチン・洗面台下の配管まわりも合わせて封鎖し、外部にどんな経路があっても室内には侵入できない状態を作りました。
原因を完全には特定しきれない現場だからこそ、施工後のフォローも重視しています。追加費用なしで対応する180日間保証を適用し、「見かけたらすぐご連絡ください」という体制を敷いて、お客様の不安に寄り添う対応としました。
料金と保証
今回のマンション・ベランダ重点防除プランの施工料金は23,100円(税込)。180日間の保証を付帯しています。
GCleanでは床面積や間取りだけで機械的に料金を決めることはありません。発生状況・建物の構造的なリスク・お客様の不安の度合いを踏まえて「その家に本当に必要な対応」を組み立てた上で算出しています。そのため、同じような間取りのお宅でも金額は異なります。
茨城県でマンションのゴキブリ駆除の料金相場を調べている方は、原因が特定しきれない現場であっても追加費用なしで向き合う「保証の質」も判断材料に加えてみてください。
施工後の経過
保証期間(180日)が満了した2026年1月時点で確認したところ、再発のご連絡はいただいておりません。
対応サービスのご案内
今回は「室内に形跡がないのにベランダにだけ成虫が現れる」という、発生源の特定が難しいケースでした。チャバネゴキブリの対策は室内の潜伏場所への処置が中心になりがちですが、侵入経路そのものを断つ視点が欠けると再発を防ぎきれません。こうした侵入経路の特定と封鎖を軸にした対応が必要な方には、チャバネゴキブリの駆除サービスをご案内しています。
ここに見出しテキストを追加
Q. マンションの床面積や間取りで料金は決まりますか?
A. いいえ。GCleanでは床面積や間取りだけで機械的に料金を決めることはありません。発生状況や建物の構造的なリスク、お客様の不安の度合いを踏まえて必要な対応を組み立てるため、同じ間取りでも金額は異なります。
Q. 室内に形跡がないのに、ベランダにだけゴキブリが出るのはなぜですか?
A. 隣室や共用部からの飛来・移動など、外部が発生源になっているケースが考えられます。室内調査で形跡が出ない場合は、原因を一つに断定するより「どのルートで来ても室内には侵入させない」という前提でベランダ側の防護を固める対応が有効です。
Q. 施工後にまたベランダで死骸を見つけたらどうすればいいですか?
A. 180日間の保証期間内であれば、追加費用なしで何度でも再訪問対応いたします。「一匹でも見かけたらすぐにご連絡ください」とお伝えし、原因不明の不安を抱えたままにしない体制を整えています。
著者情報
本記事で解説した料金相場およびGCleanの価格設定は、以下の実績と知見に基づき算出されています。

ゴキブリ駆除の人(GClean)
【ゴキブリ対策専門家 / 現場責任者】
10年以上、ゴキブリ駆除一筋で活動。個人で5,000件、チームで10,000件以上の現場を解決してきました。一般家庭から、高度な衛生管理が求められる大使館・病院・温浴施設などの特殊現場まで幅広く担当。単なる薬剤散布に頼らず、建物の構造上の弱点を見抜く「侵入経路の特定」による根本解決を信条としています。
国家資格「防除作業監督者」(証書番号 防第17128号)保有。この資格は建築物ねずみ昆虫等防除業登録に必要な人的要件であり、厚生労働大臣登録機関の講習を修了した者にのみ交付されます。
今回の現場についてのコメント:
今回のように「室内は綺麗なのに、ベランダで成虫が死んでいる」というケースは、実は一番お客様を不安にさせます。「どこから来ているのか分からない」という恐怖ですね。ベランダには隠れ家になるような荷物もなかったため、隣室からの定常的な移動か、あるいは共有スペースからのルートが疑われます。
こういった現場で大切なのは、無理に「原因はこれです」と決めつけるのではなく、「どんなルートで来ても、ここから先(室内)には絶対に入れない」という完璧なバリアを作ることです。そして何より、施工して終わりではなく、半年間私たちがバックアップし続けるという「安心感」を提供すること。
水戸エリアのマンションでは、こうした外部からの飛来・移動の相談も増えています。原因不明の遭遇でお困りの方も、まずは私たちがその「正体」を突き止め、封じ込めますのでご安心ください。